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地球探索日記

ぐだぐだレビューブログ

今回のレビューはメモリヒートシンクです。
メモリは””を使用しているのですが、ヒートシンクが浮き上がっており、
殻割した時点ですでに熱伝導シートは粘着しなくなってました。
XIGMATEKや、Arctic cooling なども選択肢にはあったのですが、
暇つぶしに行った電気屋さんでこの商品を見つけ、何も考えずの買い物でしたので、
当たればいいな程度に買いました。

パッケージは
CK3K_01

内容物は、本体とスペーサー(片面チップ用)が2組入ってます。
説明書類は一切入っておらず、ある程度知らないと難しいかと思います。
CK3K_05
まあ・・・とはいってもメモリに手を出そうなんて人は、分かってると思います。
チップをきれいにして、貼るべき位置を決めて(すごく大事です・・・一度貼ったら調整は効きません)、
両面テープのシートを剥がして、
メモリに圧着するだけです。
最後にクリップを装着して完了です。 

CK3K_03
今まで付いていたヒートシンクを剥がすために、ドライヤーを使って丁寧に剥がします。
↓↓
(今回”G. SKILL F3-12800CL9D-8GBSR”のヒートシンクは不良品に近い製品だったのでドライヤーは必要無かったです。) 
CK3K_04 
CK3K_07
CK3K_08
CK3K_09 
形状を見ると、色は違えどAINEXの”HM-02A”と細部こそ違えど似ているので、基本的には同じだと思います。

ファンコントローラーの温度センサーを装着しての運用になっていますが、
室温20度で純正ヒートシンクでは常に30度前後だったのが、CK3000では高付加時のみ40度まで上昇しました。
この製品の性能が悪いわけではなく、純正が熱伝導しておらず温度上昇しなかったためと思われます。
ちゃんと熱伝導してもらえているという事ですね。 

ソフマップで何も考えずに買った製品ではありましたが、性能的には問題ないですし、
私的には満足です。 安く売ってたら”買い”です。
あまり製品にバリエーションがないメモリ用ヒートシンクですが、今後増えてもらえると嬉しいですね。
写真の多いレビューになってしまいましたが最後まで読んで下さった方には感謝します。


ValuwWave商品ページ:http://www.valuewave.co.jp/
「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all

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