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地球探索日記

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TITAN TTC-SC07TZ(RB) レビュー 

2012/08/04
Sat. 12:28

TITAN TTC-SC07TX(RB)のレビューです。

今回は試に文章に。を打ちます。
感想下さいw

この商品の購入動機は前回の”紳士”のおまけ(代引きと送料がもったいない)です。

「おまけ」と言っても、いらない物を購入するほどリッチマンではないので、

「簡易水冷導入に伴う周辺自治体の冷却に関する改良」という題名wのもと
後部ラジエター周りの周辺冷却の為にと思い購入しました。

と言いつつ・・・

メーカーとしては、なかなかオサレで静音のファンを作っているという印象のTITAN
そのTITANの新作として触ってみたいなと純粋に思ったりしました。

パッケージはTITANらしい"箱"・・・
TITAN TTC-SC07TZ(RB)

この商品の大きな特徴としては向きを変えられるファン・・・
一方向に向けてファンが付いており、冷却するタイプの製品が多くある中で、
横向きに風を送れるというのが珍しいですよね。

内容物は
TITAN TTC-SC07TZ(RB)
・本体
・25mm厚のファンを止めるビス
・横向きに装着するためのナット(プラスティック)とビス
必要最小限しか入ってません・・・
これが普通なのか、今まで甘やかされて育ったのか考えますw

ブラケット部はピッカピカ・・・ファンコン付き
TITAN TTC-SC07TZ(RB)
あくまで推測ですが、純正ファンで1000~2000RPMの制御が可能です。

ファンは9㎝穴の10㎝ファンが付いています。
TITAN TTC-SC07TZ(RB)

自分でも6㎝から9㎝までのファンが付けられます。
わずかにしか映ってませんが、ケーブルにはスリーブが施してあります。

通常状態での全体の長さは24㎝
TITAN TTC-SC07TZ(RB)
大抵のケースなら入るはず・・・

そして・・・
あれやこれやと組み直し・・・
TITAN TTC-SC07TZ(RB)
後光が差してますw

TITAN TTC-SC07TZ(RB)

そして装着・・・
TITAN TTC-SC07TZ(RB)

ファンから延びているケーブルは15cm。
ファンコンから延びているケーブルはメスが3cm、オスが30cm。

どのケーブルも長さが中途半端で、正直言って配線には苦労します。

2つファンを制御したい方は、付属の分岐ケーブルを使用するのですが・・・
ブラケット手前にファンコンのメスがあるので、手前側に"ぐちゃぐちゃ"が見えます。
言葉では説明しにくいです。

私は、上のファンをマザボに直接、下のファンだけをブラケットのファンコンに接続しました。

見た目上は問題ないですよね?
TITAN TTC-SC07TZ(RB)

運用上の騒音に関してなんですが、MAX2000rpmでも静かです。
通常は1000~1300rpmでの運用になりますが、無音になります。
しかし、風量はファンが10cmと考えると少ない気もします。

メモリクーラーと同様に効果がはっきりと出ない分野のファンではありますが、
役に立っていると思いたいです。
ちなみにVGAカードの上面を冷やすためのモノとして使っています。

LEDは付いてないので人によっては寂しいかもしれませんが、
なかなか面白いファンだと思います。
他のTITAN製品にも興味が湧きました。


TITAN代理店クォリスタ製品ページ:http://www.qualista.co.jp/ttc-sc07tz
「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all 
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