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地球探索日記

ぐだぐだレビューブログ

ROTRING/ロットリング 600 シャープペンシル 

2011/01/09
Sun. 07:35

またまた池袋の世界堂に行ってきましたw

暇さえあれば行ってしまいます

今回はある商品に狙いを定めて池袋に行きました

ロットリングのメカニカルシャープペンシルです
rotring600

サイト貼っつけて見て貰おうと考えたのですがHPに製品がありません・・・

という事で分度器ドットコムのページを載せます

この製図用シャープペンシルシリーズには、300、500、600、800というのがあり

それぞれ500円、1000円、2000円、5000円となります

5000円のは高すぎて手が出ません・・・なので忘れます

他の3つの違いは

300はグリップがプラスチック、ボディーもプラスチック

500はグリップがメタル、ボディーがプラスチック

600はオールメタルです

500か600を買おうとパルコの世界堂に行ってきたのですが

500は前重心でありふれたシャーペン

600はメタルゆえの重さ、若干後ろ重心・・・という印象(500とか600とか紛らわしいなw)

どうせなら良いの欲しいなーと思いつつ600は価格も2倍なので悩んだのですが・・・

よーく考えてみるとここの世界堂は常に2割引きだと!!

てことは500は800円、600は1600円!!

重心とかもうどうでもよくて600(0.3mm)を買ってしまいました

ボディーは500、600ともに6角形

製図ペンにはよくありますが、芯の濃さを見れる窓があり

ペン先の長さは最も書きやすいとされる4㎜

それと500もそうなんですがグリップがローレット加工がされています

ローレットとは簡単に言えばこれ↓↓機械系では常識ですね
簡単に言えば網目状に切削する加工です
rotring600


このグリップが凄いんですよ!!金属だから滑るんじゃないかって思いますよね、この加工によって指紋が引っかかって全くずれません

ダーツの持つところを想像していただければ分かりやすいかと思います

まさに指がグリップを握るのではなく"指がグリップに握られている"感覚

ちなみにこのペン(600)にはシルバーとブラックの2色が存在するのですがブラックの方がローレットの加工が細かく、よりグリップするのでおススメです

買ったばっかりなので長所、短所が書けなくてすみません・・・後で追記します

でもやっぱりみんな持って無いペンで授業を受けるのは快感ですねwww

<2月13日追記>
1か月ほど使ってみた感想を書こうと思います

普段の筆記ではボールペンのほかにKURUTOGA(クルトガ)スタンダードモデル(0.3mm)を愛用しているのですが

それに比べるとかなり重くは感じましたが

逆に重さのおかげで安定して書くことが出来るとも言えます

長時間の筆記や大量の文字を書くにはクルトガに分がありますが

元々が製図ペンなので図形を描く際にはにはかなり重宝すると思います

僕はまだ落とすなどしてペン先に強い衝撃を加えてはいないのですが

このような商品があるくらいなので

衝撃には気を付けた方がいいでしょう

かなりの重さがあるので落としたら危ういなという感じです

他の誰も使っていないところと、何とも言えない重厚感に惹かれて買ったのですが

最初は独特の書き味のせいで失敗したかな?とも思いました

ですが今ではペンケースの一員です

全てをこいつに任せるのではなく、用途を選んでやれば

"それ"も活き活きすると思います

分度器ドットコム 【ROTRING/ロットリング】600 http://bundoki.com/?pid=684451 

rotring ホームページ http://www.rotring.com/jp/index.php
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