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地球探索日記

ぐだぐだレビューブログ

今回の記事は、タイトル通り、HDDからSSDにシステムドライブのみを移動・・・
複製(クローン)方法※安全優先.verについての記事です 。
SSDの魅力をみんなに体感してもらいたいと思い書きます 。
今回の移動には、保険の意味も込め既存HDDの他に新規購入HDDとSSDを使用します。

実際私自身全力で調べた結果であって「最適」な結果ではないかもしれませんが、参考程度にお願いします。
私の取った方法は、”安全”を優先した方法です。
残念ながら今回は、既存のHDDを使いたい人向けではないです。

SSDは高い!だけどせめてCドライブだけでも・・・と思っても
OSクリーンインストールは嫌だ!!
じゃあコピーすれば良い・・・だけど
1つのハードディスクにC、Dなど複数のパーティションが区切ってある場合、
CドライブのみはSSDにクローン出来ないんじゃないか?と思っている方は多いと思います。

今回の移動には”無料”のソフトしか使用してません 。

windows7搭載でHDD1TBにC:120GB、D:残りGBを割り当てていました 。
用意したSSDの容量は128GB 。HDDは2TB。
CドライブのみSSDに移し、Dは2TBのHDDにしたいと考えました。
私のやった方法だと「”システムで予約済み”+”Cドライブの使用量”<”SSDの空き容量”」であれば移動できます。

クローンには2つのWindows上で起動するソフトを用います 。(インストールしておいてください)
EaseUS Todo Backup Free
EaseUS Partition Master Home Edition
上は、パーティションのクローンに使います 。
下は、パーティションの容量移動を行います。
必要なものはこのほか、
WindowsのインストールDVDだけです。

手順について説明しますが、 
全く同じ方法をとっても何が起こるか(データが飛ぶ等)保証できません。
それを承知の上で実行してください。

簡単に説明図を描くと。
idouSSDcdrive
 
バックアップは実際取っては居ませんが、クローン元のHDDとして既存のHDDを使うため、
よほどのことがない限り、データが飛ぶという事は考えられません。
しかし、重要なデータに関してはUSBメモリやDVDに残すべきだと思います。

下記に手順を示します。
まずは、SSDと新HDDを本体に接続し現HDDのWindows7を起動する。
↓↓
SSDやHDDはフォーマットしなければ認識しないので、NFTSでフォーマットして認識させる。
方法はこちら(ちなみにドライブレターは付けなくても良いです。)
↓↓
認識したら”EaseUS Todo Backup”を用いて現在のCドライブの「システムで予約済み」をSSDにクローンする。
(この時、”SSDに最適化”にチェックをオン+パーティーションサイズを100MBに近い値に設定します)
BaCK_006
BaCK_007
↓↓
その次にCドライブをSSDにクローンする。
(システムで予約済みと同じ手順ですが、容量をいっぱい使えるようにパーティーションを調節しましょう)

上記の手順を踏むと出来るのが、”システムで予約済み”と”Cドライブ”の入ったSSDです。
実際にはそれぞれAドライブとBドライブと表されます。
この際EaseUS Partition Master を使用して、Aのシステムで予約済みを”隠しパーティション”にしてしまいましょう。
画像は一例です。実際には「システムで予約済み」を選択します。
PAT_01

次にすべきことは現HDDのDドライブを新HDDに入れ替える作業です。
1番目の図にもあるようにEaseUS Todo Backupを使用して、
フォーマット済みの新HDDにDドライブをクローンします。
この時、クローンと同時にリサイズしても、クローン後にEaseUS Partition Master を用いて未割当て領域を結合しても構いません。

この2つの動作を行い出来上がったのが、図で言う赤丸のドライブ2つです。

実はこのままではSSDの起動順位を上げても起動しません!!
ここで登場するのが、「windowsのセットアップディスク=windows7のDVD」です。
簡単に言ってしまうと、スタートアップ修復を行います。

現HDDを外し、windows7のインストールディスクの入ったDVDまたはBDドライブの起動順位をBIOSで上げます。
この時ドライブの起動順位は、SSDの次に新HDDにしておきましょう。

再起動を行うと”適当なキーを押すと、ディスクから起動”するという画面が出るので、適当なキーを押します。
日本語、日本語キーボード設定をして、”次へ”を押すと、勝手に修復を行い、再起動をします。

再起動をしても手前に書いた通り、”キーを押さなければ”ディスクからは起動しないので、
再起動した際にじっと待ちましょう・・・

するとびっくりするぐらい超高速で見慣れた画面が現れると思います。 
(現れない場合は失敗です。)

するとシステムで予約済み領域は隠しにしたので、SSDがCドライブに、新HDDがDドライブになっていることが確認できると思います。

これで一通りの動作が完了し、入替の完了となります。

あとは、自分で、TEMPフォルダの移動や、デフラグのSSDへの最適化を行ってください。 

ここからは流して見てください。
上記の方法でやってみて思ったのですが、新規HDD無しで下図の様に組み替えることも出来るのでは?と思いました。 
案②効率最優先型AD
ただし成功するかは分かんないです。
実は、HDD分の費用を抑えるために最初はこの方法を取ろうかと思ったのですが、
リスクを考えると私はトライできませんでした。(ビビりですみません)


”データ損失などを避けるために必ずバックアップを取ることをおススメします。”
何度も確認はしていますが、間違っている個所もあるといけないので、SSD導入の参考程度に考えて下さい。”
“正直全く理解できない方は挑戦すべきでないと思います。”

出来るだけ簡潔に書いたつもりですが、ご質問、ご指摘のある方はコメントをお願いします。
ソフトの写真など、何でも結構です。
結構シビアなところもあるので、疑問に思ったらどんどんコメントください。
ただし、「失敗してデータが消えたから責任とれ」というのは勘弁してくださいw
よろしくお願いします。

今回使用のソフトのURLを下記に貼ります。
1.EaseUS Todo Backup
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

2.EaseUS Partition Master
http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html



「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all

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MSI Z97 GAMING7+i5-4690k導入 

2014/11/16
Sun. 21:50

やってしまいました

 

今まではMSI P67A-GD55+i5-2500kを4.2GHzの運用でしたが、

ゲームが落ちたので、BIOSを弄くってCPUとMEMのOCをしていたところ

 

BIOSを飛ばしました。

 

CMOSクリア等常套手段はいろいろと試しましたが・・・

 

友人PCでメモリと電源のチェックを行い、マザーボードが原因と判明したため購入を決意(泣)

電源なら懐に優しかったのに・・・

 

メーカーはMSIとASUSから選定を行いましたが、

デュアルBIOSに惹かれMSIにw

 

OC専用のZ97MPOWERとゲーム用のZ97GAMING7と悩み、

OC専用は完全にオーバースペックである上、CPUは8+4PIN、PCI用の追加電源等、

決して広くないケースを活用する上で配線が困難であることから、

GAMING7となりました。

 

CPUに関してはi7も検討しましたが、急遽の出費である上に、10000円の差は感じられないと考えたわけです。

 

Zチップセットなので、CPUはKモデルを買いましたが、正解でした。

最初に言ってしまうと2500Kの4.2GHzと4690Kの3.5GHz(TB時3.8GHz)では3世代前の2500Kのほうが優秀です。

 

早速開封レビューとします。

GAMING7_001

以前使用していたマザボ箱と2ショット

GAMING7_007

肝心なボードを撮り忘れてしまいました。

まあ、ネットに出ている写真でいいですかねw

 

付属品ですが、

・SATA3ケーブル(ストレート+90度各2個)

・SLIケーブル

・バックI/Oパネル

・Qコネクタ(呼び方違うかも)

・オーディオ用電源ケーブル

・SATA識別用シール

・GAMINGステッカー

・保証書

・取説

・アプリケーションガイド

・ゲーミングカタログ

という感じ・・・多すぎます。

 

特に気になったものをピックアップします。

GAMING7_008

まずひとつはI/Oパネル・・・ブラックなのはよくありましたが、

GAMING7_009

裏がスポンジ!?無駄にこだわってますが、マザボが入れにくくてしょうがなかったです。

GAMING7_010

次にオーディオ追加電源。オーディオに追加で安定電源が出来るらしい。今時ペリの4ピン・・・

試してませんが、何もつけずにも十分なオーディオ性能です。ソフトも出来が良いですが、再現性はすんばらしいです。

 

GAMING7_011

そしてステッカー・・・かなりの高級感です。いつか貼りたいと思います。

 

続いては、ボードの細かい部分をチェックします。

GAMING7_013

LGA1150のソケットはやはりLOTES製。CPU周りはすっきりしてます。

GAMING7_018

SATAは合計で8ポートすべてが3.0対応です。ASUSの用に10Mには対応していません。M2ポートからとる必要があります。

黒に統一されており、オサレですね。

GAMING7_015

下のほうに写っているのがM2ポート。使う日は来るのか・・・

チップセットのヒートシンクはヘアライン加工されていていい感じです。グラボつけると見えないんですが・・・

ちなみにMSIのロゴは白く光ります。GAMING7_016

12フェーズの電源周り・・・1フェーズにつき2つMOSFETが付いています。

6+1フェーズだったP67Aより進化しています。OCモデルだけあります。

 

GAMING7_020 

意匠を感じる上下のヒートシンクはパイプで接続され、

そして、CPU電源はMPOWERと違って8ピンです。

 

GAMING7_019

私にとっては初めてだったLED表示、非常に助かります。起動しなくても、何が悪いのか一発でわかります。

 

GAMING7_014

そして大きな目玉!オーディオ独立のコンデンサ郡

すべてニッケミ製の高品質コンデンサらしい。アンプ積まなくてもかなりの高音質です。

SoundBlaster2のソフトとマッチしてかなりの再現性と重厚感です。

GAMING7 2 

なんと電源付けると赤く光るんです。普段は見えてないんであんまり満足感はないのですが・・・

MSIのロゴもカッコよく光ってます。

 

開封はレビューは以上なのですが、

このボードを使いこなしたいと思わせる一品です。

万人にお勧めできるボードではないような気もします。

 

今回は急遽のボード選定で、購入まで2日しかありませんでしたが、妥協しないで良かったです。

ちょっとの価格差でここまで性能を変えるとは・・・上手いですね

 

性能に関しては後ほどのレビューしたいと思います・

 

それでは

 

MSI GAMING7製品ページ:http://jp.msi.com/product/mb/Z97-GAMING-7.html#hero-overview

「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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PLEXTOR M5 Pro PX-128M5P のレビュー 

2013/01/13
Sun. 23:27


今回、初めてSSDというものに触れました。
2年前から導入の計画こそあったのですが、緊縮財政(嘘)により購入を控えておりました。
今回は同時にHDDも購入しまして、同時レビューになります。

SSDの購入に際して、全く決められずに3日ほど研究をする羽目になりました。
そこでわかったのが、
コントローラには主に、SandForce系、Marvell、Samsungの3種類(CorsairはLAMD製を積んでいますが、高いので今回は論外)
メモリチップはSLC、MLC、TLCの3種類(25nm、19nmなど分類的にはもっとありますが・・・)
厚みが、主に7mmと9.5mm
という事。

3日間も悩み最終的に候補に残った製品は、
1.Intel SSD 335 240GB (SSDSC2CT240A4K5):およそ16000円
2.SAMSUNG 840 Pro 128GB (MZ-7PD128B/IT):およそ10000円
3.PLEXTOR PX-128M5S:およそ9000円
4.PLEXTOR M5 Pro PX-128M5P:およそ11400円
の4つ
1は、容量は240GBで大きく、INTELの安心感はあるが、Sandforceのチップであり実使用での性能がイマイチ。
2は、新設計MDXコントローラを採用し、性能が最高、保障も5年、価格も安いが…SAMSUNGw
3は、Marvellコントローラ、ファームウェアの最適更新で有名なPLEXTORの信頼性…も性能と価格が微妙
4は、最新Marvell+TOSHIBAメモリチップ+PLEXTORで無敵だが、サムスンに劣る性能と価格の高さ
なぜ4を選んだのか、正直2が良かったのですが、

ふと思った「本当にあの国のこの会社のSSDを愛せるかと」・・・無理でした。
その代りに最高級品のSSDが手に入りました。

前置き長くなりましてすいません.
いつも通りパッケージから (光っていますがお許しを・・・)
128M5P_001
裏面は、 
128M5P_002
特にこれと言って書くことはないですが、高級感は特に感じません。
5年保障とか読み出し100000ops達成とか、謳い文句が貼ってあります。
ちなみに保障のシールは箱に張ってあるので、捨てないように注意ですね。

開封します。 
128M5P_003
案外シンプルですが、M5Sのプラスチックの様な感じはなく、スポンジと紙で高級感があります。
SSDの上下に線が見えるかと思いますが、裏から2.5→3.5のマウンタが刺さっています。
画像では見えませんが、”蓋”の裏にNTI SSD Solution Suite For Plextorのシリアルが記載されています。
HDDからの移行ツールとバックアップツールみたいですね。 

全部広げます。 
128M5P_004
・説明書
・2.5→3.5インチマウンタ
・SSD固定用ネジ4+4の8本
・保障について(英語)
・取り付け図(11か国12言語)

128M5P_008
ヘアライン加工がされていてオサレです。 7mm厚
128M5P_009
MAID IN TAIWAN
製造はLITE ON ITと、日本のプレクスターは企画だけでしょうか?

横に4穴、下面に4穴固定用に穴が開いてますが、
HDD用のインチねじでは固定できません。ちなみにマウンタの横穴もHDD用のネジでは固定できません。
つまり、付属ネジを用いて、直に固定するケースの人は良いですが、
LianLiみたいにゴムの緩衝を挟んだりして固定するタイプの人は、
ケース付属マウンタや、新規にマウンタを購入する必要があります。

肝心な”性能”ですが、ランダムで当初の予定通り500MB/sを達成しました。うれしー
128M5P_007
もうSATA3の限界に近い値まで、読み出しは出ています。
書き込みは256GBの製品には劣りますが、 キャッシュが少ないせいでしょう。
ちなみに0fillでもOS移動後に試してみました。
128M5P_010
さすがMarvellですね、条件に左右されないです。
SandForceのコントローラー搭載製品は価格も安く、0Fillだと非常に速いんですが、
実際には0だけのデータなんて存在しないことを考えると、微妙です。
Marvell製コントローラ搭載製品は少なく若干高価ですが、ランダムでも性能を発揮できるので有利です。
ちなみに実使用で早いSSDを見分ける点は、ランダムで”4KQD32”の欄を見ることで、ある程度分かります。

128M5P_005
Windowsエクスぺリエンスインデックスのディスク値は5.9→7.9(最大値)になりました。

起動時間としては、Skypeログインまで、130秒だったのが35秒にまで短縮しました。
SSDはすごいですね。

今回初めてのSSDの導入で、石橋を叩きまくった結果の購入でした。
性能には妥協せずに買ったので満足出来る製品をGET出来ました。

実使用重視で出来るだけ安く済ませたいという人にはM5Pの128GBはおススメです。

ここまで読んで下さってありがとうございます。
質問のある方は、下らない事でもいいのでどんどんして下さい!!

同時購入HDDのブログ記事作成の後、HDD→SSDのOS移動についても書きます↓↓
HDD→SSD、Cドライブ移動についての記事

PLEXTOR商品ページ:http://www.goplextor.com/jp/index.php/m5-pro
「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
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WESTERN DIGITAL WD20EZRX 

2013/01/13
Sun. 03:14

SSDを導入するついでにDドライブ+TEMP用にHDDを更新しました。
選んだポイントとすれば
1.安定性
2.価格
の2つのみ。
WD REDの選択肢もあったもののメーカ側のNAS押しが激しかったため、
数多くのレビューがあり、ある程度の安定性も確保されているGREENにしました。

今まで使っていたHDDは同じWestern Digitalの黒キャビこと”Caviar Black WD1002FAEX”です。
BLACKとの比較も行いたいと思います。

今回は販売店2年保証付のバルク品を購入したためパッケージは特になく、
静電気防止袋に包まれているだけです。

左が今回購入したグリーンです。
WD20EZRX_01
裏も
WD20EZRX_02
違いはほとんど無いのですが、Greenの方が若干軽い+中身が詰まってないと思います。

性能は・・・
WD20EZRX_03
”右”がWD20EZRXです。
キャッシュ容量は同じ64MBなんですが、若干早くなっているみたいです。
これは、1TBのプラッタを搭載している為ではないかと考えます。

このほかにHDD選びで重要なポイントである「音」、「振動」に関して、
振動が少なく、それに繋がる音も小さいものになっています。
読込時のシーク音に関しても、
WD1002FAEXでは、「ゴゴッ…ゴッ…カカッカッ」だったのが、
WD20EZRXでは、「カリッ…カリッ…カァリッ…」となりました。
”読み取ってる感”に関しては上の方がありますw

もはや、このコストで出来るHDDの最大限の性能を引き出していると言っても、良いのでは無いでしょうか?
この記事を書いている最中にケースを開けて振動や音を確認しました、
SSDのせいでビックリはしませんが、全く振動が感じられませんでした。
今HDDの新規購入を考えている方は、この製品を候補に入れるべきだと思います。

円安になる前に購入をおすすめします。

小さいことでも質問のある方はコメントして下さると、うれしいです。

Western Digital商品ページ:http://www.wdc.com/jp/products/
「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
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Pioneer DVR-S20L-BK 

2013/01/06
Sun. 11:20

今回は、DVDドライブのレビューです。
このブログをちゃんと見れば書いてありますが、
なんで今更DVDなの?LGあるじゃないという疑問が浮かびます。

率直に申し上げると・・・燃えました。私の無理な配線が原因です。
PDVRV_002
CAUTION!! This is LG DVD drive!
家族、友達に説明しても”LG”という単語を聞くと「なるほどな」となります。
「おれが悪い」と言ってもですから・・・どんだけ大○民国に信頼が無いかw

まあ、それはどうでもいいわけで
BDドライブも実際候補には入っていたのですが、
買っても使わないだろうという事でDVDドライブにしました。
どこで買っても値段に大きな差は無いようだったので、池袋で途中下車して
久々の店舗買いをしました。

そこにはPioneerとLGが・・・迷わず本製品にしました。
(500円ぐらいパイオニアが高かったですが)

一応BOXには入っていますが、台湾向けらしく日本語の表記、注意書きは一切ありません。
PDVR_001

内臓品は本体、説明書とDVDのドライバぐらいです。
ドライバは、パソコンに装着してからネットで落として入れた方が新しい上に楽です。

性能ですが・・・
書き込み読み込みともに他社の製品と大きな差はなく誤差の範囲内かと思われます。
気になる方は仕様をご覧ください↓↓
http://www.pioneer-optical.eu/Products_Detail.asp?sn=168&class1=DVD

PDVR_006
肝心な本体の写真を忘れてしまいましたが、大きさに大きな変化はないですし、
写真を見てもらうと分かりますが、平面的なデザインになっています。
LableFlash機能搭載ですが、使ってる人いるのでしょうか?
対応メディアを販売しているところを見た事ありません。

続いてドライバソフト関係ですが、NERO10が入っています。
ISO書き込みからバックアップなど、通常のDVDドライブに入ってるのと大差ないです。

書き込み読み込み時の音ですが、静かでもないしうるさくもありません。

総評として値段なり、特筆すべき点もなく、ごく普通に使えるDVDドライブでした。
あとは耐久性がどれだけかという事になりますね。

簡単に書き過ぎてもはやレビューでもない状態になっている気がします。
書いた以外にも何か質問のある方は(細かい寸法など)どんどんコメントしてください。


Pioneer商品ページ:http://www.pioneer-optical.eu/Products_Detail.asp?sn=168&class1=DVD
「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
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