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地球探索日記

ぐだぐだレビューブログ

東芝 dynabook Tab VT484/26K PS48426KNLG 

2014/04/05
Sat. 17:10

今回の記事、事情は詳しく説明できませんが太平洋上空37000ftで書いています。

 

まあそれは良いとして、タブレットを遂に購入しました。

アトムのネットブックは持っていたのですが、すべて含めて1.5kg近い重量。

そして処理速度起動速度の遅さで最近はめっきり起用機会が減っていました。

 

ただ持ち運びに便利な媒体が必要というこでタブレットの導入を検討しました。

まず、大きさについては8もしくは10.1インチのを検討しましたが、実際にものを見ると

10.1では大きすぎる気がしたので8にしました。

OSは、ブログを書く際にも使用しているLiveWriterやofficeを使いたいという思いがあったため、

windows8で決定しました。

 

8インチのタブレットは東芝の他に他社メーカー色々ありました、

主に選定の候補に挙がったのが

1.マイクロソフト Surface2

2.レノボ Miix2

3.ASUS Vivo Tab Note 8

4.Dell Venue8 Pro

どの製品もVT484よりは安いのですが、RTであったり、GPSが付いてなかったり、レビュー評価が低かったり・・・

 

SSDの時もそうでしたが、自分を騙して使うなら…高いお金払って良ければ満足だし、中途半端な製品を買って上見て後悔するのもバカみたいだということで、確実に愛せる国産品を購入しました。

ネットブックがASUSで確かに普通に無難に使えましたが、今一歩愛着が湧かないという経験も基になっています。

ちなみにVT484には保存領域が32GBと64GBの2種、32GBにはofficeがH&BとPersonalの2種があり合計3種類の製品ラインナップです。32GBにすると使用できる空き領域が購入状態で11GB程度であり、かなり窮屈になると予想できたので64GBのモデルを購入しました。

前置きが長くなりましたが、製品の紹介に入ります。

パッケージは、

VT484_001

VT484_002

 

付属品は

VT484_004

・本体

・USBケーブル(通信可、USB‐B)

・ACアダプタ(100~240V 2A)

・保証書

・取扱説明書

・TOSHIBAマニュアル系

・Officeプロダクトキー

まあ、必要最低限の装備ではないでしょうか。

 

重要な本体ですが、

VT484_006

他社同等品より重めの機体ですが、確かに軽くはありません。

大きさも片手では結構きついです。

置いて使うか両手で持つかでしょう。

まあ私は現品を持ってそれでも欲しかったですから

 

VT484_015

上の画像は上面です。左からマイク、ヘッドフォンジャック、miniHDMI、USB‐B

VT484_014

右側面は電源ボタンとボリュームボタンがあります。

最初のころはボリューム調整しようとしたら画面が真っ暗になんてことも・・・

VT484_016

左側面にはmicroSDのスロットがあります。SDXCなら64GBまで認識するようです。詳しくはメーカーページで・・・

VT484_013

スピーカは下部にのみあります。縦使用を基準としているんだと思います。

音質は決して良くありません。

 

VT484_010

TOSHIBAを選択した大きな理由がもう一つあり、裏面の高級感です。プラ製ですが、光沢感と、”温かさ”が全然違います。

安く見えません。(安くありませんがw)

 

重要な機能部分ですが、タッチの感触は最近のスマートフォンと変わらず、違和感はありません。

スクロールの速度や、アプリ起動なのもストレスはないです。ほんとに進化してます。

オフィスソフトも5秒前後で起動します。

ちなみに同じCPUでもメモリの設定、種類や処理方法で各社微妙に違うので気を付けてください

 

フル充電からの使用可能時間について、連続使用でカタログ値10時間以上となっているんですが、

実使用ではスリープ等を多用するので正確な時間はわかりません。

ちなみに飛行機内で5時間近く使用していますが、残り56%です。

 

一つ気に食わないのは、充電出来ているのか、出来ていないのか分からないところです。USBを繋いだだけでは充電できていない時もあり、この点に関してはかなりストレスを感じます。

携帯みたいにLEDを付けて貰えれば助かるんですけどね.

 

なんだかんだ言って非常に便利に使ってます。

何より大きさがかなり丁度良い為、出張時や旅行時には使いやすい大きさです。オフィスソフトも十分に使えるので、

最高です。

東芝以外にも他社各社出していますが、

ブランド、プリインストールのソフト等を考慮すると購入の候補には入ってくるのではないのでしょうか。

ちなみに今なら東芝のVT484シリーズを買うとBluetoothキーボードをもらえるキャンペーンをしています。

 

かなり簡単にレビューになってしまったのですが、携帯端末は人によって用途が違うので難しいんです。

分からなければ質問ください。

 

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ダイキン MCK55N-W 光ストリーマ空気清浄機 

2013/10/01
Tue. 23:08

今月は家電です。最近長い風邪にかかりまして・・・

部屋の空気も気になっていたことから購入をしました。

空気清浄機と言ってもいろんな製品を各社出していて、それぞれ得意の技術を前面に出しての販売をしています。

有名なのは、
・シャープのプラズマクラスター
・パナソニックのナノイー
・ダイキンの光速ストリーマ
どれも基本は変わらないんですが・・・
細菌、ダニの死骸、花粉を分解、においの除去などの効果があります。
細かい効果に関しては各社HPを見比べることをお勧めします。

大きく違うのは、プラズマクラスターとナノイーは空気中にオゾンを放出することで効果を広げますが、
ダイキンの高速ストリーマだけは吸い込んでフィルター部で分解するといった形を取っています。

多くの製品があってなぜこの製品を選んだのかと言えば、
・何だか知らないけど「光速ストリーマ」が、技術的にずば抜けて凄いという噂
・加湿する際に使用する水を除菌してくれる
・光速ストリーマに加え、アクティブプラズマという放出タイプも装備

という事で、ダイキン独自の技術を有効に活用しながらもプラズマクラスターと同じようにイオンを放出するシステムを装備している点が気に入りました。
とはいえ、ナノイーや、プラズマクラスターに敵うような放出イオンでは無いようです。
もともとの光速ストリーマのおまけみたいな機能にしては豪華機能だと思います。

前置きが長くなりましたが、レビューしていきたいと思います。
MCK55N-W_001
段ボールと緩衝剤は限界まで小さく、国内輸送しか考えてないと思います。
ゴミが小さいのはありがたいです。
MCK55N-W_002
本体と、説明書、導入説明書が箱の中に入っています。
保証書は段ボールに張り付いているので注意が要ります。
箱捨てるなってことですかね。

ドーン
MCK55N-W_016

MCK55N-W_003
箱を開けて運転するまで、シールを大量にはがします。
もう一つ、フィルターが袋に入ったままなので出して装着する必要もありました。

MCK55N-W_007
これが、「光速ストリーマ」のユニットです・・・心臓部
MCK55N-W_008
画像では見にくいですが、針金みたいな部分からプラズマを放電するみたいです。

説明書によると
汚れたら綿棒で針金の部分をなでる掃除法をしなさいという事です。

次は水タンク・・・右側面についてます。容量は”約3L”です。まだ夏なのでどれぐらい持つのかは分かりませんが、
日本企業なのである程度は信頼できる容量なんだと思います。
MCK55N-W_009

タンクの奥には加湿フィルターが眠っていてここに水を染み込ませて加湿する仕組みです。
MCK55N-W_010

このフィルターは説明書によると10年ごとの交換を薦めています。

MCK55N-W_011
空気吹き出し口は 向きを変えることは出来ません。
洗濯物に直接風を当てたい人などは少し不便に感じるかと思います。
可変でない分かなり頑丈な作りで上にモノを落としても壊れなそう。

MCK55N-W_012
表示部は3段階?に明るさ調整可能・・・
凄い緑に見えますが実際には黄色に近い色です。
MCK55N-W_013
ボタンはこんな配置です。可もなく不可もなくと言ったところかと
機能的にタイマーが付いていないのが残念なんです・・・

外見はこの辺にして肝心な性能ですが、一番期待した空気清浄は問題なしです。
他社との比較が出来ないのが残念ですが、買ってから体調を壊していないので効果はあると思います。

また、日中は部屋を開ける為、夜の内に部屋干しというのを平日はよく行うのですが・・・
洗濯物のカビ臭さは全くなくなりました。直接風を当てているわけでも無いのでちゃんとプラズマが拡散していると思います。

もう一つ機能である臭い除去ですが、付けっぱなしで家を出た時と、付けていない時では同じ室温でも全然違います・・・
初めての集合住宅でコンクリの家特有の臭いが気になっていたので、これはうれしいです。
ただ、一つ勘違いして欲しくないのは、”無臭にはなりません”・・・流石に

花粉症でもあるので、花粉分解機能搭載を試したいところですwww
3月中旬まで楽しみに待ちましょう。

20000円を切る価格でこの大きさと性能なら今のところ満足です。
はっきりと効果の見える製品ではないとは実家のを見て最初から分かっていたので
耐久性等を考慮してダイキンへの信頼を積み上げていきたいと思います。

今回のレビューは文字より画像を意識して貼りました。
質問、意見は必ず返信するので是非コメントお願いします。

最後におまけ画像と参考URLです。
「お尻からガス」を出しただけなんですが、センサーの感度を証明する画像だと思いますw
MCK55N-W_014

ダイキン商品ページ:http://www.daikinaircon.com/ca/2012/compact
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新生活という事で、一人暮らしを開始しました!
いろいろ忙しい上に、ネットも繋がっていなくて更新が全然できませんでした

ネタはある程度あったのですが、一番印象に残っている掃除機から書きたいと思います。


今回の製品選択の基準として、
・7畳を掃除できる容量、力
・部屋の片隅に置ける大きさ
・初めての購入→失敗しても懐の痛くない価格
・部屋全体がカーペットなので細かいゴミも吸引できるノズル

この4点からスタンド式、70W、3150円のこの製品になりました
「失敗しても、直ぐにぶっ壊れても良いや」ぐらいの勢いです

パッケージは
TC-E123_02
非常に小さいです・・・

中身は
TC-E123_03
分割・・・分割・・・
内容物は
・説明書、保証書
・ノズル(通常タイプ、細口隅用)
・持ち手(スタンド用延長)

分割出来るこの製品は、スタンド式としてもハンディ式としても使用できます
(部屋汚いw)
TC-E123_12

TC-E123_05
実際に組み立てて置いてみたところ
100cmぐらいだと思います(正確ではなくごめんなさい)
部屋の角においても邪魔にはならないです・・・色も白なので、圧迫感もなしです


ツインバードの製品には、ごみ溜め先端にワンタッチゴミ捨てがある機種もありますが、
この機種にはありません・・・ 先すぼみ形状
実はどこかのブログにワンタッチでない方が効率がいいと書かれていたので選んだ経緯もあります
TC-E123_08

通常使うノズルの裏を撮影した画像ですが、ブラシなどはありません
ブラシがない分、真ん中の吸引力に比べ、両端が弱くなる傾向が見受けられました
TC-E123_09

TC-E123_06
電源ですが、バッテリー式ではなく100Vを使用します
このようにコードを束ねて保管することになります
普通の家庭用の様に長くはなく4m程度なのでこれで十分だと思います

肝心な性能について・・・
音量は手元にモーターが付いているので感覚として大きく聞こえます
ワットがワットですが、ダイ〇ンの通常型の3分の1ぐらいの音です

吸引力は期待していた以上に吸ってくれます・・・長い毛も綿ぼこりも細かいほこりも吸ってくれます
よく吸ってくれる分感じることですが、少しごみ溜めの容量が小さい気もします

排気はまだ現時点では新品のドライヤーのにおいがします
TC-E123_07
両サイドにスリットがあり排気風が出るシステムですが、フィルターは案外効いてるかな・・・

ゴミ捨てについて
ワンプッシュごみ捨てこそついていませんが、煩わしい事はとくにはないです
指で持ってるのはモーター手前のフィルタで、
この写真で見えるグレーの部分を外すとゴミが見えます
ゴミは写せませんでしたw
TC-E123_11

かなり安い金額で購入した製品ではありましたが、全体的に満足です
カラーも選べない上に欠点も存在しますが、完全にそれをカバーできる性能と価格設定です
コストパフォーマンスはかなり良いと思います

母親が新しい家電買ってうれしそうにしていた意味を完全に理解しましたw

耐久性に関しては未知数ですが大切に使ってみたいと思います
壊れたら更新して報告したいと思います

質問ありましたらコメントして下さい

ツインバード製品ページ:http://www.twinbird.jp/product/tce123/
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Logicool Ultimate Ears 100 UE100CR 

2013/01/29
Tue. 13:17

このブログではロジクール(Logitech)連続投下ですね
今回このイヤフォンを購入した理由は、5000円以下だと送料700円だったので、
780円でこの製品買って5000円超えれば=80円でイヤフォンゲット!!になります

ただ単純に”埋め合わせ”という形で購入した製品ですが、

かなり良い!!と言える製品でした

私の場合アウトレットで780円で購入しましたが、定価の1980円でも満足できる製品であると思います

ロジクールのイヤフォンなんて見向きもしなかったのですが、考え方が変わりましたね

パッケージは、アウトレットという事で若干傷が目立ちます
ロジクールの保障は効くので問題なしです
UE100_001
裏面は・・・
UE100_002
製品自体は2年保障です・・・ロジクールの保証はなかなか信頼できますよ
(キーボード修理の時対応が良かったです)

付属品は
UE100_003
・イヤフォン本体
・イヤーチップ(M、S、XS)
・説明書
・保障規定
・保証書
ケーブルの長さは115cmとなっていて普通に使える長さです
細かい仕様に関しては、下記記載のURLより確認して下さい!

全部で5色あるみたいです・・・
ピンクヘイズとクリムゾンロックしか無かったので後者にしました
UE100_005

イヤーピースにはMサイズを使っています
装着感が私の耳にはピッタリで、これを付けて激しい運動をしても取れることはないでしょう・・・
危ないですし、汗かいたら大変なので運動時にはおススメしませんが・・・
とにかく装着感は値段以上のものがあります

音質についてですが、どこの音域もまんべんなくカバーしているバランス型です
とがった部分は無いですが、音が軽いとか、遠いとかもないです
エージングはまだまだなので、これからさらに期待です
遮音性も結構高く、ソニーのノイズキャンセル(NC)イヤフォンのNCOFF時より遮音します

装着感、音質ともにこの価格帯の製品としては”かなり”優秀です
やはり高級機とはレベルが違いますが、家使いや、補助機と割り切れば満足できると思います
値段も最安で1200円前後はすごいです・・・

送料分での”しょうがなく”の買い物でしたが、買ってよかったです
Ultimate Ears の他の製品にも興味が出ました

Ultimate Earsトップページ:http://www.logicool.co.jp/ja-jp/promotions/8340
地球探索日記全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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Logicool Wireless Mouse M310 ワイヤレスレーザマウス 

2013/01/21
Mon. 22:00

今回はノートパソコン用のマウスが断線したため、
安いレーザーマウスを探した結果このマウスが、浮上したわけです。

当ブログでも紹介していますが、ロジクールの無線マウスは2台目です。
ある程度の信頼性を持って購入しましたが、
ちょっと・・・後ほど書きます。

ロジクールの製品を数多く使っている中でも、最低満足度の製品です。
自分で言うのもなんですが"安物買いの銭失い"です(汗)

まずパッケージです。
M310_01

内容物は
M310_02
・本体
・説明書
・保障について
・電池
・レシーバ

ブルーを購入しましたが、予想よりくすんでます・・・
デザインは普通で、側面はラバーになってます。持った感じは悪くないです。
つまみ持ちには最適です。
M310_03

M505と比較すると若干大きく、電池1本分軽いです。
M310_04
M505は表面はつるつるで傷は見えますが、高級感はあります。

裏面にカバーがあり、
レシーバも搭載可能でモバイルとしても使用可能です。
M310_06
電源の部分は非常に硬くM505ではやり易かったのに残念です。

左右クリック部の"股"にLEDが搭載してあり、
電源をつけて数秒間光ります。
電池残量が少なくなると、赤く点灯するみたいです。
M310_07

重要な性能に関してですが、
クリック感、スクロールの固さは、流石ロジクールだと思います。

ただ、マウスパットを使わないでも良いようにレーザーを買ったにもかかわらず、
マウスパットなしではポインタが飛んだり、上手く反応しなかったりと残念な製品でした。
M505では決して飛ぶことはなく、木目だろうが、白い面だろうが問題なかったので期待したのですが残念です。
恐らくM310は裏面カバーのせいで精度が出ずにカタカタなっていたので、距離が一定でなかったのかな?と思っています。

"酷評しましたが、マウスパットを使用できる環境であるならば、
非常に優れた製品であることは間違いありません。"


まとめとして・・・
あまり言いたくはないのですが、おススメできる製品ではないです。

2000円弱でこの製品を購入しましたが、Unifyingでないことと、3ボタンということを考えると
Unifying搭載で、5ボタンのM525に2500円出したほうが良かったなと思います。
(M510はセンサー位置関係と裏面カバーが同じなので反応が悪い可能性があります)

後悔先に立たずですねw

電池の持ちに関しては切れた際に追記します。

質問のある方は是非コメントしてください。喜んで返信します!


Logocool M310ページ:http://www.logicool.co.jp/ja-jp/
地球探索日記M505ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/M505
地球探索日記全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all


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2020-09