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地球探索日記

ぐだぐだレビューブログ

今回の記事は、タイトル通り、HDDからSSDにシステムドライブのみを移動・・・
複製(クローン)方法※安全優先.verについての記事です 。
SSDの魅力をみんなに体感してもらいたいと思い書きます 。
今回の移動には、保険の意味も込め既存HDDの他に新規購入HDDとSSDを使用します。

実際私自身全力で調べた結果であって「最適」な結果ではないかもしれませんが、参考程度にお願いします。
私の取った方法は、”安全”を優先した方法です。
残念ながら今回は、既存のHDDを使いたい人向けではないです。

SSDは高い!だけどせめてCドライブだけでも・・・と思っても
OSクリーンインストールは嫌だ!!
じゃあコピーすれば良い・・・だけど
1つのハードディスクにC、Dなど複数のパーティションが区切ってある場合、
CドライブのみはSSDにクローン出来ないんじゃないか?と思っている方は多いと思います。

今回の移動には”無料”のソフトしか使用してません 。

windows7搭載でHDD1TBにC:120GB、D:残りGBを割り当てていました 。
用意したSSDの容量は128GB 。HDDは2TB。
CドライブのみSSDに移し、Dは2TBのHDDにしたいと考えました。
私のやった方法だと「”システムで予約済み”+”Cドライブの使用量”<”SSDの空き容量”」であれば移動できます。

クローンには2つのWindows上で起動するソフトを用います 。(インストールしておいてください)
EaseUS Todo Backup Free
EaseUS Partition Master Home Edition
上は、パーティションのクローンに使います 。
下は、パーティションの容量移動を行います。
必要なものはこのほか、
WindowsのインストールDVDだけです。

手順について説明しますが、 
全く同じ方法をとっても何が起こるか(データが飛ぶ等)保証できません。
それを承知の上で実行してください。

簡単に説明図を描くと。
idouSSDcdrive
 
バックアップは実際取っては居ませんが、クローン元のHDDとして既存のHDDを使うため、
よほどのことがない限り、データが飛ぶという事は考えられません。
しかし、重要なデータに関してはUSBメモリやDVDに残すべきだと思います。

下記に手順を示します。
まずは、SSDと新HDDを本体に接続し現HDDのWindows7を起動する。
↓↓
SSDやHDDはフォーマットしなければ認識しないので、NFTSでフォーマットして認識させる。
方法はこちら(ちなみにドライブレターは付けなくても良いです。)
↓↓
認識したら”EaseUS Todo Backup”を用いて現在のCドライブの「システムで予約済み」をSSDにクローンする。
(この時、”SSDに最適化”にチェックをオン+パーティーションサイズを100MBに近い値に設定します)
BaCK_006
BaCK_007
↓↓
その次にCドライブをSSDにクローンする。
(システムで予約済みと同じ手順ですが、容量をいっぱい使えるようにパーティーションを調節しましょう)

上記の手順を踏むと出来るのが、”システムで予約済み”と”Cドライブ”の入ったSSDです。
実際にはそれぞれAドライブとBドライブと表されます。
この際EaseUS Partition Master を使用して、Aのシステムで予約済みを”隠しパーティション”にしてしまいましょう。
画像は一例です。実際には「システムで予約済み」を選択します。
PAT_01

次にすべきことは現HDDのDドライブを新HDDに入れ替える作業です。
1番目の図にもあるようにEaseUS Todo Backupを使用して、
フォーマット済みの新HDDにDドライブをクローンします。
この時、クローンと同時にリサイズしても、クローン後にEaseUS Partition Master を用いて未割当て領域を結合しても構いません。

この2つの動作を行い出来上がったのが、図で言う赤丸のドライブ2つです。

実はこのままではSSDの起動順位を上げても起動しません!!
ここで登場するのが、「windowsのセットアップディスク=windows7のDVD」です。
簡単に言ってしまうと、スタートアップ修復を行います。

現HDDを外し、windows7のインストールディスクの入ったDVDまたはBDドライブの起動順位をBIOSで上げます。
この時ドライブの起動順位は、SSDの次に新HDDにしておきましょう。

再起動を行うと”適当なキーを押すと、ディスクから起動”するという画面が出るので、適当なキーを押します。
日本語、日本語キーボード設定をして、”次へ”を押すと、勝手に修復を行い、再起動をします。

再起動をしても手前に書いた通り、”キーを押さなければ”ディスクからは起動しないので、
再起動した際にじっと待ちましょう・・・

するとびっくりするぐらい超高速で見慣れた画面が現れると思います。 
(現れない場合は失敗です。)

するとシステムで予約済み領域は隠しにしたので、SSDがCドライブに、新HDDがDドライブになっていることが確認できると思います。

これで一通りの動作が完了し、入替の完了となります。

あとは、自分で、TEMPフォルダの移動や、デフラグのSSDへの最適化を行ってください。 

ここからは流して見てください。
上記の方法でやってみて思ったのですが、新規HDD無しで下図の様に組み替えることも出来るのでは?と思いました。 
案②効率最優先型AD
ただし成功するかは分かんないです。
実は、HDD分の費用を抑えるために最初はこの方法を取ろうかと思ったのですが、
リスクを考えると私はトライできませんでした。(ビビりですみません)


”データ損失などを避けるために必ずバックアップを取ることをおススメします。”
何度も確認はしていますが、間違っている個所もあるといけないので、SSD導入の参考程度に考えて下さい。”
“正直全く理解できない方は挑戦すべきでないと思います。”

出来るだけ簡潔に書いたつもりですが、ご質問、ご指摘のある方はコメントをお願いします。
ソフトの写真など、何でも結構です。
結構シビアなところもあるので、疑問に思ったらどんどんコメントください。
ただし、「失敗してデータが消えたから責任とれ」というのは勘弁してくださいw
よろしくお願いします。

今回使用のソフトのURLを下記に貼ります。
1.EaseUS Todo Backup
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

2.EaseUS Partition Master
http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html



「地球探索日記」自作構成ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/blog-entry-25.html
「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all

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NANGANG NS2 225/40R18 92H XL 

2016/08/05
Fri. 00:12

タイヤの記事ばかりw

そしてまたナンカン・・・

 

シビックのFN2にはOEで付いてきたPOTENZAの050Aが付いていますが、

製造年月が1509であり、すでに6年経っています。

 

グリップレベルに関してはエコタイヤに比べれば異次元ですが、

6年も経ってカチコチになっているために、ザラザラした音が聞こえています。

乗り心地も、橋のつなぎ目を越えるだけで、揺すられるレベルです。

ということで、交換をしようと考えました。

 

色々と国内、海外に絞らずに調べましたが、候補に上がったのは多数・・・

1   PIRELLI Pzero nero GT  (\18,000/本)

2.  DUNLOP DIREZZA DZ102 (\22,000/本)

3.  Michelin Pilotsports4 (\25,000/本)

4.  NITTO NT05 (\15,000/本)

5.  NITTO INVO (\15,000/本)

6.  ATR sports2 (\6,000/本)

7.  NANKANG NS2 (\6,000/本)

8.BridgeStone S001  (\30,000/本)

 

ホントに高いなとおもいつつ、それぞれの特徴を調べた結果のNS2なのですが・・・

そもそも私は街乗りしかしませんし、峠を快速で走るくらいです・・・

重要度としてはウェットグリップ、ドライグリップ、乗り心地で最後に耐久性

 

1はサイドが丸くデザイン的に気に入らないし、性能も中途半端?

2は性能ある程度良さそうだけど、値段に対して・・・

3は高い・・・

4は面白いけどこんなにハイスペックはいらない、ウェットも弱いかな

5はデザインは面白い日本製・・・だけど少し高いな

6はインドネシアのタイヤメーカーは悪くないとの情報を某自動車メーカの社員から得る

7はとにかく安い、デザインも良い

8はモデルチェンジ品買っても面白くないし、高すぎる

 

ということで、方針転換で「安いタイヤを履き潰そう」と

ATRとナンカンに絞りました。

 

ATRも情報からは問題ないのですが、デザインがつまらないなあ

ナンカンはアクセラ時代のスタッドレスに履いてましたが、所詮台湾製ですぐにダメになる印象

 

色々考えて気づいたのですが、気に入らないでアジアン2本買っても国産1本より安いなと・・・

であればデザインでNS2を購入したわけです。

 

前置きが長くなりましたが、

購入先はオートウェイの通販で、木曜の夜に発注で土曜の10時には届いてました。

早くて助かります。思い立ったら吉日というやつです(謎)

 

届いたタイヤを車に詰め込んで交換店へ行きます。

さすが「性能を犠牲にした使えるスポーツカー」です。

計算されたであろうラケッジボードの高さwピッタリ

2016-07-16 12.36.27

 

パターンは気合の入ったデザイン・・・良いですね

製造は全て4415で同一・・・15年10月・・・古くはないから合格。

2016-07-16 10.21.10

 

このひと月で500km走りましたが、印象としては悪くありません。

それぞれをレビューしましょうね。

 

乗り心地

硬くなった050Aと比較して、小さい段差の突き上げが無くなりました。

大きい段差ではタイヤがたわんで衝撃を吸収している印象です。

そもそもの硬めのTypeRの足回りを考えるとよりツアラー向きに修正した感じです。

 

走行音

静かではありませんが、気になりません。エコタイヤと比較してはダメです。

パターンのせいだと思いますが、55~65Km/hの速度で「コー」という共鳴がします。

特にきれいな道で顕著に表れます。

ですが、十分静かなのではないでしょうか。

よく見ると溝も均一ではない設定ですので、気は配っている模様。

 

ドライグリップ

峠をかなり攻めても結構食います。よく鳴きます。

感覚的に050Aの「縦7割」、「横8割5分」のグリップです。

「タレ」は1時間近く峠を走っても感じませんでした。

 

050Aの時は、トレッドだけで路面に食いついている感覚でしたが、

タイヤが柔らかい(050Aと比較して)のかタイヤ全体でしがみ付いている感覚です。

コーナリング中の縁石や段差、ギャップに対して余裕が増えたのは嬉しい誤算でした。

050Aの時は跳ねる(吹っ飛ぶともいう)感じがしたので・・・

 

ただし、極度の瞬間高負荷が掛かった時にはやや怖いです。

下りながら曲がって行き、クリップポイントで一気に上昇する際は、FFのシビックでは前輪に大きな負荷が掛かります。

耐え切れなくなったフロントタイヤが弾ける様に数センチ外側に出て「瞬間移動」みたいな現象が起きました。

ただし「かなりの速度+横G+急坂(-10°→5°)」だったので、普通じゃ起きないと思いますが・・・

正直、普通の車というかB~Cセグ車では先に車体側が限界を超えるレベルだったと・・・

たぶんアクセラだったら死んでたはず・・・

 

ウェットグリップ

ゲリラ豪雨の街中を走りましたが、街乗りレベルでは全く問題ありません。縦も横もグリップは十分です。

踏切でもTCSの介入はありません。

少々踏んだとしても、カチコチの050Aよりはしっかり路面を噛んでます。

FN2_002

 

耐久性

まだ500Km程度しか走っていませんが、

負荷を掛けると若干の「ささくれ」ができます。今後どうなるのか見物です。

2016-07-30 16.59.51

 

総合評価として

スポーツ系のタイヤとして販売されているだけあって、明らかにコンフォートとは違うベクトルに神経を使ってますね・・・

ただしスポーツ系のタイヤの中では乗り心地もある程度確保されているのではないかと。

逆に言い換えれば中途半端の一面もありますが・・・

サーキットのタイムアタックではなく、ワインディングを余裕をもって攻める人・・・

RX-7とかFD2とかS2000とかではなく、

RX-8とかロードスターとかZとか「バリバリのスポーツカー」とはちょっと違うジャンルの車に良いのではないかと。

それこそネオバ、ディレッツァではなく、POTENZA、PZeroネロやPS4を狙っている様な方は、値段も安いので「一回履いてみよう」という感覚で履いて後悔はないと思います。

 

最後に台無しになりそうな一言を・・・

この価格帯の製品に何を求めるのか・・・

 

「後悔したら買い替えろ!」

 

と私は言いたい。

FN2_001

浅間山にて・・・綺麗でしょ?

 

NANKAN公式サイト:http://www.nankang-tyre.com/NS2

「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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YOKOHAMA ICE GUARD IG50+ 

2016/01/04
Mon. 20:20

今更書いても誰の参考にもならないのではないかと思いつつ書きます。

 

ちゃんと書けば毎年見てもらえますからね。

 

車をシビックタイプRユーロ(FN2)に替えたので、ホイールともどもの交換となります。

 

タイプR史上最も中途半端と言われるFN2ですが、そんじょそこらのスポーツモデルとは比較にならず、

RE050Aでもホイールスピンを簡単に誘発できる”お方”ですので、

アジアンに手を出して人生失敗したくないと思いまして、国産or老舗に絞りました。

 

候補に挙がったのが

1.ピレリ アイスアシンメトリコ

2.ダンロップ ウインターマックス

3.ヨコハマ アイスガード IG30+

4.ヨコハマ アイスガード IG50

5.ヨコハマ アイスガード IG50+

 

この中でも1と4に絞ってました。

ピレリは中国産ですがとにかく安い(F1の繋がりもあり一回履いてみたい)

ダンロップはヨコハマと価格差がないのに性能差が凄いというレビュー

IG30+はファミリー用の低価格モデルな気が・・・

 

んでもってホイールの在庫確認と共に話していくうちにIG50プラスなるものが

 

20代の店員さん曰く

「ヨコハマ、ブリジストンは長持ちするし良く止まるし、私だったらピレリにはしませんね」

「なんで?利益大きいの?」

「適当な車なら良いでしょうが、タイプRにはおススメしません。一番納得されないのはお客様だと思います。」

 

質問に関して答えて貰えていないことに気づきつつ

”コダワリ”という痛いところを突く営業トークに乗せられて5のヨコハマになったわけです。

まあ値段もびっくりするぐらいは変わらなかったし。

帰って調べてみたら新製品だった事もわかりさらに納得。

 

1週間後に手に入れたので早速見てみました。

 

IG50PLUS_003

付けたてなので、ビードワックスが付いてます。

早く流れるようにタイヤワックスは”無し”でお願いしてます。

 

IG50PLUS_002

215/45R17 87Q

スタッドレスなのでXLではないですね。

空気圧は私の車の場合は純正指定で問題なし。

こういう規格って知らない人って結構いると思うんですけど、統一してくれないかな。

 

IG50PLUS_001

タイヤパターンは当然の如く「左右非対称」何と言ったら良いんだろう。

デザイン的には可もなく、不可もなく。

機能すれば良いんじゃないかと思ってます。

表面には「吸水バルーン」があるはず!・・・ムムッ!見えるわけないw

 

IG50PLUS_006

製造は2315なんで6月ですね・・・発表前から量産しているのかな。

自分で買ったタイヤは全て6月生産・・・何かの偶然であろうか。

 

当然ながら「MADE IN JAPAN」

なんだろうこの安心感は

 

IG50PLUS_008

サイドから見た感じも45扁平であるためか、「スタッドレスです!」という感じはない。

 

肝心な走行感ですが、まずはドライから。

初めて走った感じは、縦方向のグリップが非常に低く感じてました。

クラッチを雑に繋ぐとホイールスピンしてましたから。

 

原因は、初期の離型剤かオイルもあると思いますが、

燃費を向上させる為に指定2.3kgf/cm2に対して2.5kgf/cm2入れていたからで、

2.3~2.4に落としたらRE050Aの8割ぐらいの縦グリップになりました。

 

横方向のグリップは完璧で、たわみはスタッドレスとしてはあり得ないぐらいしっかりしてます。

 

走行音に関しても空気圧に関係なく文句の付けようがありません。

全く普通のタイヤです。

 

「コー」とか「サー」とか全く言いません。

扁平がちょうど良いのかもしれませんが。

 

同期がCX-3にアイスアシンメトリコを付けて「コー」音が半端じゃなかったので、

「国産の優越感」を感じました。

 

あとはリッター100馬力のパワーを何年受け付けてくれるかですね。

 

 

次は雪道

IG50PLUS_009

1か月半慣らし運転をして三国峠でチェックしてきました・・・雪探すのが大変だった・・・

雪をいい感じに噛んでますね。

 

まず最初に言います。 「期待以上の凄さ」です。

IG50PLUS_011

アイスバーンとパウダースノーの混在で舗装が見えている個所もあるという難しい状況。

まるでモンテカルロラリー

(2日後にライブ映像見たら完全に溶けていました・・・暖冬怖い)

 

アクセラの時はVSA(姿勢制御+TCS)が付いてなかったので完全に腕でしたが、

この車はVSAがついてます。

 

VSAを付けたままだと制御が入って30キロからの2速全開でもホイールスピンしないし、アンダーステアでないし、

タイプRユーロで大丈夫なんだからミニバンは余裕です。

 

VSAを切るとホイールスピンはしますが、ハンドルを多く切るだけで曲がっていきます。

リアを流してもアクセル+カウンターで戻せます。

 

まあここら辺は、個人的な観点ですし腕による差も大きいのですが、

一番重要なブレーキングはもの凄いの一言。

 

一応ARMAのAT2に替えていて効きは悪くないですが、

パウダースノー上で「ある程度(制限50キロ道路で…言えない程度)」の速度からフルブレーキしてもABSの作動はほとんどありません。マネはしないでね。

制動距離も感覚も「滑ってる!」って感じがしないのです。

 

夏と同等かといえばそれは違いますが、安心して止まれるし、姿勢も乱れないからかなり自在に踏めました。

 

これも車体差があって説明し辛いんですが・・・

 

簡単に言い表すなら

「”普通に走る分”にはドライ路面とウェット路面と凍結路面全部変わんない」

です。

 

マイクロ吸水ゴムとか4年間は余裕(普通スタッドレスの寿命は3年)とか低燃費とか数々のセールスポイントがありますが、

これに完全に対抗できるのはブリジストンのVRXぐらいしか無いんじゃないでしょうか。

 

買って損はありません。高くて旨いもの・・・

 

比較評価を個人的にもブログ的にも行いたいところですが、

評論家でもないし、お金もないし無理です。

ですが参考にして頂ければと思います。

 

質問、コメント等あれば是非お願いします。

難しい質問でも一っ走りして回答します。

 

ヨコハマタイヤ製品ページ:http://www.iceguard.jp/five_plus/

「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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半年更新していないブログでしたが、何とか更新できる状況になりましたので

復活します。継続更新できるように頑張ろう・・・

 

さて今回は久々のPCネタです。

 

今回購入したのは、

メカニカルタイプのキーボードです。

型番は、

「センチュリー BLACK ROOK   CK-91CMB-BWJP1」

BLACKROOK-B_002

cherryの茶軸モデルとなります。

 

今使っているキーボードは、自作を初めて行ったときに購入した

ロジクールのK800ですが、不調ということもなく問題なく使用できていました。

 

そう、単純に物欲に負けたわけです。"欲しくなってしまっただけ"

 

選択に関していくつか条件がありまして、順番に

1.メカニカルスイッチ搭載(できればcherry製)

2.机を広く使いたいのでテンキーレス

3.LEDで光るやつ(K800でも気に入っているので)

4.日本語配列(英語配列は不便です)

 

これだけ選択すればかなり絞れまして・・・

独断と偏見で選択したのが

1.LOGICOOL G310      実売13,500円

2.CORSAIR   K65 RGB       実売20,000円

3.CORSAIR   K65 COMPACT    実売10,000円

4.Thermaltake    eSPORTS           実売8,560円

5.この製品 実売11,000円

 

なんかパットしない

1について、自他共に認めるロジクール信者ですが、最近のゲーミングシリーズはオモチャみたいなダッサイデザイン・・・あの青色どうにかならないのかな

2については、タカーイの一言で撃沈

3については、LEDないけどデザインは良い

4については、自作PC作る人は知ってるだろうけど、中途パンパな製品ばかり・・・その証拠にcherry製のスイッチではなく、台湾製のパチもん。触った感じは良かったけど

 

 

3と5ですごく悩みましたが、最終的な決め手は、まさかの「かな表示」

やっぱりすっきりが良い、後程詳細を載せますがこの選択は正しかったです。

 

BLACKROOK-B_004

箱に入っているものは

・本体

・取扱説明書

・USBケーブル(布巻仕様)

・キートップ取り外し工具

・ROOK(チェスの王様の絵のキー・・・windowsキーの替え)

 

BLACKROOK-B_005

本体の大きさは幅357 x 奥行135 x 高さ35mm

分かるおもいますが、ニベアの缶は小さいほうです。

 

BLACKROOK-B_009 BLACKROOK-B_007

 

日本語表記は一切なく、文字部だけではなくサブのキーもローマ字化されています。

さりげない「こだわり」に惹かれるんですよね いいっ!

 

そしてもう一つ大きな特徴としてLED

BLACKROOK-B_013

写真がうまく撮れない!

もっと鮮やかに光ってるんです。

BLACKROOK-B_015

こんな感じで、キーだけでなく反射光が底面も照らします。

 

BLACKROOK-B_017

なんちゃってゲーミングキーボードなのか、

WASDとFnとESCと方向指示の色を変えることが出来ます。

 

基本色は赤6段階、緑6段階のLEDを2個搭載している為、完全な赤から緑も可能ですが、光の3原色から黄色も表現可能です。

赤よりにすればオレンジ気味に、緑寄りにすればレモン寄りにそれぞれお好みで・・・

LEDが離れているせいか発色は良くないので、中間色は「おまけ」程度と考えた方がいいです。

 

BLACKROOK-B_012

LEDの設定は3個まで保存可能

 

その多機能としてはwinキーロック機能、音量調整、メディアの再生、戻し、送り機能ぐらい

必要十分と言えるでしょう。

 

BLACKROOK-B_021

「メカニカルはキーストロークが深くてちゃんと打てないかも」というあなた・・

 

安心してください、付いてますから

 

一点不満な点は、ゴムの表面積が著しく低下して動きやすくなってしまう事・・・

ここだけはホントにもったいな

 

BLACKROOK-B_023

デスク回りがすっきりしました。

テンキーのない分、マウスもG13も中央に寄ったので操作感も向上してます。

これでマウスパッドからマウスが落ちなくて済む。

 

肝心な打鍵感ですが、茶軸で私は正解でした。

池袋で各メーカーのほとんどの軸を打って決めたので当然ですが、

 

ホントの事を言うとSteelSeriesの打鍵感が最高に良かったというのは内緒で・・・

私ヘビーなゲーマーではありませんので・・・

 

ちなみにFilcoの茶軸ボードよりも少し音が渋い気がします。

本体の重さは970gと超重量級であり、剛性は十分にありますが、

基盤の作りの違いも出ているのでしょうか

軸は同じなので誤差の範囲かなとは思いますが・・・

 

LEDのイルミネーションが付いてCheery製の軸採用で、実売10000円弱の価格からすれば十分な性能と思います。

 

キーボードとしては高級機の位置づけのメカニカルキーボードですが、

早く試せばよかったと思ってます。

 

シンプル機能の製品をこの価格帯で探している人にはオススメできると思いますが、

軸の選定は実機(ないしは搭載機種)を触らないと後悔します。

 

まあでも、それなりのお店でないと展示してませんけど

触れるお店が近くに無いなら・・・

 

メカニカルキーボードで悩むぐらいの人はお金には困ってないと思うので、

一回買って後悔してみるのも価値でしょうw

 

だからこそ敢えて軸については詳しく記述しません。

 

そんな私も、いざ手に入れると「赤軸ってどんなんだっけ」と無いものねだり。

そんなもんです人間なんて・・・

だから楽しいんですけどね

 

ご意見、ご質問は随時募集中です。コメントでお願いします。

 

センチュリー製品ページ:http://www.century.co.jp/products/pc/keyboard/black-rook/

「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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SSR GTV03 購入レビュー 

2015/11/23
Mon. 10:09

私の車は半年前からシビックのTypeRユーロになったのですが、

そろそろ冬ということでホイール購入しました。

 

1.夏用に18インチを新調、冬用に純正18インチを装着

2.夏は純正のまま、冬は18インチか17インチを装着

 

そのどちらかと考えましたが、私自身が純正ホイールを気に入っているということと、

周りからの評判がかなり好評の為、夏は純正で行こうと決めました。

 

今回購入したホイールは17インチに下げた理由としては、

18インチのタイヤはかなり限られ、完全に予算オーバー

扁平が40より45のほうが乗り心地、耐久性、雪道の走破性が上がるだろうと考えたからです。

 

最終決定までには書ききれないほどの工程を踏んでいますが、

大雑把にいうと

・オフセットは+50前後(純正+55)

・ブラック塗装

・安物はいや、国産が良いけど高いのは無理

という判断です。

 

ネットでの購入も考えましたが、

調べた情報によると在庫がないと納期は3か月とか・・・

冬が終わってしまいますw

 

在庫の確認を含めて店舗での購入となりました。

幸いなことに2台分ちょうど入荷とのことで即決です。

 

同時購入のスタッドレスは後程更新です。

 

という事で雪はまだまだですが装着です。

 

GTV03_005

 

一気に”やんちゃ”な仕様に・・・

しかし格好いい・・・

 

GTV03_004

純正は18インチで購入したのは17インチですが、大きさは気になりません。

やはり黒にして正解です。

 

純正225/40R18に対して215/45R17を選択したので、幅としては10mm、径としても10mmほど小さくなっています。

 

GTV03_003

サイズ的には7×7j +50です。

 

GTV03_009

SSRのロゴ等は立体形状でリム部に描かれていますが、こういう細かい部分がさすがです。

 

GTV03_010 

このホイールはTFT製法で作られています。

鋳造ホイールという位置づけですが、熱間鍛造を同時にすることで、薄肉軽量を実現しています。

スタッドレス装着した状態で20キロ・・・

純正のホイールを持ち上げた後に持つと、軽すぎてびっくりします。

軽いとはいっても重いですが・・・あくまで比較的という意味でw

 

GTV03_001

細かい部分でさすがだなという部分として、キャップにもSSRのロゴ・・・

バルブから全て黒で統一されています。

こだわりをものすごく感じます。

塗装も完璧、さすが日本企業+日本生産

フラッグシップモデルだけではく、すべてのモデルで安心できるのは

国産の特権です。

 

GTV03_002

ウェイトも割増料金でブラックにしておいて良かったです。

 

GTV03_006

ホンダ純正のナットは球面座なので使用はできません。

マックガードのインストレーションキットで装着しましたが、オフセット+50ではナットが若干飛び出ました。

側面からは飛び出していませんが、許容ぎりぎりの範囲です。

逆にレーシーな仕様にw

 

ブレーキとのクリアランスは7mm程度です。ブレーキをブレンボにしてもいけるかも

GTV03_008 

純正7.5jで本製品は7jとなり、+55から+50ということは飛び出しは0mmに等しいのですが、

若干外によっている気が・・・なんでだろう。

 

しかし満足です。ただしスタッドレスとセットで16万近い出費になったので、次もホンダですかねw

ホンダ以外はオフセット深いですからね

深リムにも憧れますが・・・サンプル写真のようなホイールを付けてみたい・・・

 

はっきり言ってスタッドレスには勿体ないと思えるホイールですが、

関東といえど12月から3月末まで装着することを考えると4~5か月は装着します。

妥協しなくてよかった。

 

車が車だけに変に妥協できないことと、逆にこだわることに意味のある車を持つことは難しいです。

 

完全にホイールの市場は飽和していて、車ごとに合うホイールを選べる時代・・・

好みで完全に決まるのでオススメしても意味ないと思います。

 

ただ参考にしていただけると幸いです。

質問等あれはコメントください。

 

GTV03製品ページ:http://rd-tanabe.com/lineup/gt/gt_v03/index.html

「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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最近全然更新できていませんでした

すみません

 

何か書かなきゃと思い最近買ったおすすめのものを書きます

 

KeySmartという名前ですが、いったい何なのか・・・

カギに関連するものです

 

今まで車、家、家②、会社関係すべてのカギはこんな感じに

KeySmart_007

カギを見ればわかると思いますが、車を足の堅いやつにしたところ

 

じゃらじゃら・・・じゃらじゃら・・・じゃらじゃら

 

思わぬところに足の堅さの弊害が出ましたw

 

ていうことで革製キーケースを探したのですが・・・「でかい」「高い」

最新の車であれば鞄、ポケットから出さなくてもいいと思うのですが・・・

私の車はイグニッションまでカギ→プッシュスタートという謎仕様でして

 

だからと言ってカギを分けるのは・・・失くします・・・確実に

 

さまざまなキーワードでキーケースを探したところなかなか良さげなこれがあったわけです。

 

さっそく開けてみましょう

KeySmart_003

え・・・これで3000円?

プレス・・・アルマイト・・・切削・・・圧入・・・びく抜き・・・

どんだけ高く作っても500円ってところでしょう・・・職業病ですね

これでご飯食べている人もいるんだしまあ良いでしょう

Made in USA 

 

今回買ったのはエクステンデッド=延長タイプ そしてエクスパンションパック=幅広キット付属です

 KeySmart_008

ねじ部は100円玉で回せます

75程度のマイナスドライバーが一番だと思いますが

KeySmart_010

こんな感じで鍵を穴に付けて丁度いい感じに付属のワッシャーを噛ませて組んでいきます

穴は4mm以上の幅が鍵にあればスムーズに動きます

 

私が購入したのはエクステンションパック付きの物ですが、

この延長キットが無いと所謂「日本の鍵」は千鳥配置で2~3本しか付きません

 

延長キットをつければ千鳥配置で4~5本付きます。

 

横からの写真を撮り忘れて・・・すみませんw

注文があればすぐに追記します

 

鍵が絡んでるのでセキュリティ上難しいんです・・・ええ

 

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穴ピッチは76mmですね・・・

写真でもあるようによくある「家の鍵」は穴から先端まで60mm?

 

使用できる鍵は最長で70mmでしょうか(穴中心から)

 

70mm以上なんて倉庫とかにありそうなイメージですね

 

購入前につけたい鍵の長さは簡単に調べるべきです・・・

それと今回購入したのはExtended(延長モデル)ですので注意が要ります

短いモデルがあります

 

「短い鍵しかないよー」って人でも長いものを使うと、

千鳥配置ではなく同一高さに2枚なんてファンタスティックな事も出来ます

10枚も夢ではない!

 

ちなみに私も会社PCの鍵とロッカーのカギは同じ高さに置いています

 

KeySmart_012

 

こんな感じに・・・

じゃらじゃら言わないですしホントスマートw

「これスゲーだろ」ってよりか「それなに?」を期待してしまう不思議w

 

用途によってはほんとにおススメ

 

それでは

 

キースマートホームページ:http://getkeysmart.com/

「地球探索日記」全記事ページ:http://suugle.blog136.fc2.com/?all



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